*・*・* 初音ミク
季節を運んで すぐと伸びるひまわりは
どうしてどうして今も
遥か遠い空目指し生きてるの
風が雲を連れて 眺めてゆくよ
昨日の傷も 拭き去ってく
太陽と涙 結ばれた瞬間
明日が光る
帰り道
帰り道
時切りいつも 鳥の慣れた風景に
果てしない喜びが
こんなにも秘められてるの
季節が変わると
見向きもされない桜の木は
どうしてどうして今も
優しく静かに命伝えるの
風が歌を乗せて 眺めてきたよ
昨日の影も 包み込んだ
メロディと笑顔 結ばれた瞬間
明日は響く
笑われちゃってもいいさ
笑わせてあげたと思っちゃえば
大きく転んじゃってもいいさ
立ち上がる授業だったのかもよ
間違ったドアを開けてもいいさ
出口を見つけりゃただの過去だ
ボコボコな道を行ってた方が
振り返った時 楽しいもんさ
すべての季節を乗り越えた先で待っている
緩やかな丘の中で
その上
遥か高い空 見上げない
もう
突き刺さる痛みの破片
誰がわかってくれるだろう
胸に抱えてきた小さな種を
そっと手放す時が来た
風が吹く
その先に道が広がる
嵐の夜も負けないでって
鼓動と夢が繋がった瞬間
未来は光る
風はこの瞳に映らないけど
手のひらの中 感じられる
風はこの瞳に映らないけど 手のひらの中 感じられる
太陽が涙 照らしてくれたから
未来は変わる
*・*・* 初音ミク
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