プ
レータイ交差点で甘えどり
立ち合わせた
猫は不機嫌
朽ち果てた
空き缶は
今夜風と戯れて
口笛吹くのかい
風鶏窓
今バスはたぶん君を乗せて
通り過ぎた愛の歌を聞いて
は死のうとした
浮かぶ答えはいつも 非力だったら
日々の中で捨てたり失くしたのに
僕らはただ心に温度されてばかり
身分証明書
素晴らしくない顔 お前誰だ
何ができる
うつ底は
汚しただけ すり減らそう
未来を照らそう
忘れない
君のこと
遠くできらめく君の全て
まだ知らない
ストーリー 間近前で
10年後も その先も 生きてる限り
下手したり
頼りに 見極めたり
いやそうじゃない
果敢に 欲望に 手を伸ばしたり
もてあましゅう
熱とエネルギー 沸かした夢のもの
灯ってるんだろう
吐くけ
愛の歌を
歌っては死のうとして浮かぶ答え
ひどくて答えはない
日々の中で枯れたり
勝ちんだのに僕らはまだ
心に温度されてばかり