何かにいつも強がって 何かにいつも怖がって
大きな牙を隠し持った臆病な狼
何かにいつも強がって 何かにいつも怖がって
大きな声で争い叫ぶ臆病な狼
照らす光すらもない闇を まるで荒野のような待ち望
ただカップル ただただ誘う 白目くらめ気にせず
またカップル 抜ける雑踏 胃の一番鋭い眼差し
広い視野へ 持った礼と誠と沈着な狼がまた何か企む
振り立つでも振れない尻尾 手が振りたいと思わない一生
誰かに代われるくらいなら この世界からとうとうとさえなら
示す自分の意志を 俺らに反らない道を 俯かすに生きよう
未来は己の手に託した 首輪ならどの昔などした
何かにいつも強がって 何かにいつも怖がって
大きな牙を隠し持った臆病な狼
何かにいつも強がって 何かにいつも怖がって
大きな声で争い叫ぶ臆病な狼
To the the 669 bars それにはこれしかないはず
心の底灯す松明 足跡ない道 無き道を開拓
受賞した学生 起こしたアクション くだらぬファクションなんてすぐ削除
してる覚悟持って創作を 一度卸し掛けたダクト
俺は雑種 背景は無く 打ちのめされても再生果たす
ボロボロの身体 傷口を舐め 言えたなら即 立ち向かえ
誰よりも臆病で 争いを避けるため出す声
ほら躊躇してる隙に 駆け抜ける丘の向こうへ
響き歯を磨いた その切れ味に恐れを抱いた
強さを知り弱さを知ってる君は 勇ましくも気高くを取り持った
狼 何かにいつも強がって 何かにいつも怖がって
大きな牙を隠し持った 臆病な狼
何かにいつも強がって 何かにいつも怖がって
大きな声で争い叫ぶ 臆病な狼
臆病な狼たちの叫び