私生涯がていうとせ大人たちの
従順な犬でありたいの
忠実に生きてこそ
儲が足らないぜ
子と違うのたち
マチホラでもお気に入り
ああ 刻ならし涙で濡れた心の奥の深い穴を埋めて欲しいなら
密やかにかつ鮮やかな弱みを晒しましょうこれも社会の勉強ね
私生涯がていうとせ大人たちの従順な犬でありたいよ年頃
君は生涯とてもえっとせ私よりも幸せにならないでね
ああ 自由に生きる君が私よりも幸せにならないでね
白い肌と名前の私に似合う
私でいたいよ
たゆまず欠かさずに小尾裏
ああ 汚らまし私の中の
ひどく濁ったそれに誰も気づきませんように
生まれつき灰色の息
そんなんどうしようもない
寄つ折あの日の影で
【音楽】
はがらんどう生まれた時顔てんの私だか
ブルーミッツで浸ったのにはあの頃雑巾がよく似合う私
私生涯だってねせせ大人たちの従順な犬でなくちゃ生きられない
自由に生きる君が私よりも幸せになってんだよ
ああ
逃げられない違和感にむせびなき
無垢な心の縛る腫れ落ち大人になると悪くも
終わることよ幸せになりたいの
生涯だってゆとせこれでいいの
従順な犬でありたいの
幸せになりたい