ああ 戦う君よ
もしも私が君の夢ならば
今すぐにそれを叶えないでしょう
君が乗り越えるつまずきの石を
その道において見守るでしょう
君の夢ならば
窓の向こう 日差しが笑ってた
明日がすぐそこまで
手を伸ばして待ってる
Oh baby
Ah 戦う君よ
どんな時も私を裏切らないで
Ah 戦う君よ
Ah 戦う君よ
今はどんな空を眺めていますか
大丈夫 きっとうまくいくよ
明日が笑ってる
もしも私が君の愛ならば
今すぐに君を突き放すでしょう
君が傷ついて涙こぼしながら
受け止める姿見守るでしょう
窓の向こう 日差しが笑ってた
窓の向こう 耳を澄ましてた
雨音の切れ間を
手を伸ばして待ってる
Oh baby
Ah 戦う君よ
どんな時も私を疑わないで
Ah 戦う君よ
戦う君よ
今は君の隣に誰がいますか
大丈夫 君のその優しさを
私は知ってる
君 もしも私が君の足ならば
何度だって君を立ち上がらせるでしょう
もしも私が君の手で 私が君の足ならば
腕ならばこぼれたものすべて拾い上げるでしょう
窓の向こう何も見えなくて何も聞こえなくても
手を伸ばしてごらん
明日がそこに
Ah 戦う君よ
どんな時も私を疑わないで
Ah 戦う君よ
今は君の隣に誰もいない
願いますか 大丈夫
君のその優しさに明日が笑ってる
*・*・* 初音ミク