帰り
道の横顔
夕焼けに照らされてた
通り
明日に少し震えてた
想いだけが
街の速さに追わ
れてく
ねえ泣きそうだよ
君に会いたくなったよ
失うものすべてが
いつか笑顔に変わるって
誰もが言ってくれるけど
今この時を守りたい
見上げた空
あの頃よりも小さくて
ねえ泣きそうだよ
君に会いたくなったよ
自由という孤独に僕たちは生きてるけど
僕は一人じゃない
君が教えてくれたから
春の風が
君の手みたい
優しくて
もう
泣かないよ
そばにいてくれてありがとう
日焼かりに浮かぶ
日焼かりに浮かぶ
道
端に咲いている
タンポポの花だけが不器用な僕たちをそっと見守ってる