潮風髪を揺らす
遠くを見つめる君
別々のことを今
考えているの
明日からまた二人
ただの友達になる
ぎこちない微笑みを
街でかわすだろう
君の中に消えない人が
いることに気付いてたから
愛しすぎたなら
行けないと
言い聞かせていたのに
どうして君のことを
こんなにも
好きになってしまったの
おそらく
明日からはずっと君の
ことばかりを
考えているのかな
思い出がついてくる
捨てられた猫のように
振り向いちゃいけないね
抱き上げてしまう
二人きりでいるはずなのに
一人より寂しいなんて
今はすれ違う
お互いの想いをかわいあって
どうしてこんなつらい
愛なのにめくりあってしまったの
忘れて構わないよ
これで
いいよだから
僕が
さよならを先に言おう
どうして君のことをこんなにも好き
になってしまったの
おそらく
明日からは
ずっと
君のことばかりを
考
えているのかな