淡いた瞳をこすった 眩い時の流れに沿って
今忘れてた古傷
沁みるんだ
衝動とエクス 格外だろやっぱバッティング
手のひらを裏返す あの頃はがむしゃらだった
うら下がって強がった 脱いだ自分も
なんか大人しく感じた
もっと君を教えて
見えた色 未来感じた全てを
きっとそれは大きくて涙が出そうなほどだ
繰り返してく今日を矛盾にまみれて進む問題だ
戻された感覚は言えないままにしてしまわないで
握った手のひらに幸あれ そばにいてくれてありがとう
あともうちょっと君といさせて 8時には帰る電車は余裕で
シャッとした不祥事には何気ない感応でギュッとして
またねって言葉も言えないまま姿を消してること言った
身勝手にしょいこんで思い出すよかけられなかった迷惑が
Ah
もう
繰り切ったこの街に愛も友もそう
生まれ死んでは繰り返すんだ
見上げた空があら染め色に染まって目を離せようが
かれきたこの街に愛も友もそう生まれ死んでは繰り返すんだ
繋いだ両手を離さないように生きてくんだここから
忘れた温もりを追いかけて迷い込んだこの泣きそうな末路
冴えない窮角でこう僕たちならまだまだやれるのだ
消えてゆく今日を踏みしめながら進む問題だ
傷つけた感覚は
見えないままにしてしまわないで
握った手のひらに幸あれ
笑いかけてくれてありがとう