運命というものが この世にあるならば
飛べるだろう
出会った頃あなたは
私にこう言った
君を見つけた時
誰よりも輝いて見えたと
いくつもの夢を描
いて 手を取り励まし合った日々
離れ離れになることは この先ないと思ってた
この世に生きる喜びに あなたと出会って私は
肌で
心で気付いたの 過ごした時の中で
愛を分かつものはないと 疑っていた
別れは突然に 二人を引き裂いた
伸ばす手も二度と 触れ合えることないと知ってた
心を失くした
私はまた一人になった
届くはずのない手紙を 何度も書き続っている
やるせないいくつもの夜
涙こらえに送った
会いたい つぶやいた言葉は 夜空に漂ってる
あなたとの日々を想
って
私は暮らしてきたけれど
これが最後の手紙だと 心に秘めペンを取った
二人の日々に分け合った
痛み喜
び大
事に この両手いっぱい抱いて 私は今旅立つ